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   <title>投資を調べつくして思わず投資を透視できる総合情報</title>
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   <updated>2006-12-24T08:01:40Z</updated>
   <subtitle>投資のことを様々な角度から徹底的に調べ上げちゃいます！この先何があるかわからない！自分の資産は自分で守るための投資です。</subtitle>
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   <title>郵便局の投資信託</title>
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   <published>2006-12-24T07:40:24Z</published>
   <updated>2006-12-24T08:01:40Z</updated>
   
   <summary>郵便局の投資信託 郵便局が投資信託を販売していることはご存知でしたか？ 証券会社...</summary>
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      郵便局の投資信託

郵便局が投資信託を販売していることはご存知でしたか？

証券会社が販売の中心だった投資信託商品ですが、銀行窓口でも投資信託商品を買えるようになり、今や郵便局でも投資信託の販売が始められています。

郵便局で投資信託が販売開始されたという新聞の見出しを見る限り、これはかなり誤解を招く表現だなと感じたので今日は郵便局の投資信託商品について書いてみたいと思います。


まず、「郵便局の投資信託」と題した広告は、知らない人が見ると郵便局に財産を預けて（信託して）「郵便局が運用する」と勘違いをさせかねません。
郵便局の投資信託は、他の機関が発行している投資信託を取り次いで売っているだけで、郵便局はその投資信託販売取次手数料を稼ぐという仕組みであるということを、この「郵便局の投資信託」広告を見た人のうちどれくらいが理解できるでしょうか。

都市部では、多数の銀行や証券会社が存在し、投資信託をはじめ金融商品をよく比較検討する人ならこの程度の説明で理解してもらえるのでしょうが、おおよそ金融機関というものが郵便局しかなく、郵便局様々と頼り切っているお年寄りを中心とした地域の方々、特にインターネットすら使わない人には郵便局の人が言うのだからと信じ切ってよく考えずに投資信託などを購入しかねませんよね。

郵便局の投資信託について、しっかりとリスクを把握している人がそれくらいいるか疑問なので、このページを読んでくれているあなたにだけはキッチリと郵便局の投資信託のリスクを分かっていただきたいと思います。

以下に郵便局の投資信託最大のリスクを書いておきます。


郵便局の投資信託について「ゆうちょＨＰ」に記されているわかりにくい説明から引用させていただくと、

「郵便局でご購入頂く投資信託は投資者保護基金による支払いの対象ではありません。」

これに尽きます。

これがどういう意味かおわかりでしょうか？

「郵便局の扱う投資信託商品は郵便局に預けるわけではないので、郵便局が健全に生きていたとしても、信託会社が破綻すれば資金は取り戻せない」ということなのです。

すなわち郵便局の投資信託は、

・郵便局が破産、信託先が健全・・・資金に影響なし（郵便局に預けているわけではありません） 
・郵便局が健全or破綻、信託先が破綻・・・資金は戻りません。郵便局が責任を持つなどどこにも書いてありません。 

この郵便局の投資信託の現実をどれくらいの人が正確に理解しているでしょうか？

この点、投資信託は証券会社で購入すれば、


証券会社が破綻、投資信託先が健全・・・資金に影響なし 
証券会社が健全or破綻、投資信託先が破綻・・・資金は投資者保護基金から１０００万円までは補償されます。


いかがですか？

これでもあなたは「郵便局だから」という理由で郵便局の投資信託商品に投資しようと思いますか？

郵便局の投資信託は、郵便局のブランドネームを利用した悪徳投資システムであると思います。

上にも書きましたが、郵便局の投資信託は、郵便局が投資信託の取次ぎ手数料バックを得ているだけの金融商品です。

投資信託には良い証券会社がいっぱいありますので、わざわざ郵便局の投資信託をチョイスする必要はないと、現時点で私は考えています。
      
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   <title>株式投資日記</title>
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   <published>2006-12-23T07:39:28Z</published>
   <updated>2006-12-23T07:47:24Z</updated>
   
   <summary>株式投資日記 インターネットで「株式投資日記」や、「投資日記」と検索すると、実際...</summary>
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      株式投資日記

インターネットで「株式投資日記」や、「投資日記」と検索すると、実際に投資で成果をあげている投資家の日記を集めた投資日記サイトがたくさん出てきます。

その中の１つ、「投資日記ステーション」は、私もブックマークしていつも見ている投資日記サイトですが、本当に参考になります。

やはり、投資で実際に結果を出している人たちの投資日記が読めるわけですから、儲けている投資家がどのような戦略や考え方を持って投資しているかということが本当に勉強になります。株式投資日記、ここでもやってみようかなぁ（笑）


この「投資日記ステーション」ですが、投資日記ブログの執筆者は以下の観点で選定しているそうです。

〜「投資日記ステーション」サイト内より引用〜

　・実際に投資によりお金を運用し、投資相場のみで生計を立てていける程度の収益をあげていること
　・一定の期間にわたって投資実績を残していること
　・個人投資家の立場で再現可能な投資手法を使用していること

〜「投資日記ステーション」からの引用ここまで〜


そして、「株式投資日記」で検索して出てくる上位サイトには、株式投資日記ブログランキングや、「テクニカル投資ＩＱＩ」というサイトが出てきますが、これもなかなか株式投資に役立つサイトです。

「テクニカル投資ＩＱＩ」は、金融工学大学院で学んだトレーダー「テクニカル投資（IQE）」による有料会員制の投資情報サービスを提供しています。

有料会員制ということは、お金を払って会員になると、テクニカル投資ＩＱＩから投資情報が届くようになるというサービスです。

これは、有名な欧米ヘッジファンド Man-Investment社の商品ファンド等で活用されている戦略を日本向けにアレンジした投資情報で、NYの終値株価を確認する毎朝午前5:00に会員へ推奨株式銘柄を届ける、という日記形式の投資情報です。

だから「株式投資日記」で検索すれば上位に出てくるんですね。

国際投資を含めた株式投資をお考えの方は、是非一度「テクニカル投資ＩＱＩ」をご覧になってみてください。

有料サービスへの投資も、知識への大事な投資だと私は考えています。
それで結果的に大きく投資利益が出せればいいわけですから。
      
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   <title>投資顧問</title>
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   <published>2006-12-22T07:38:30Z</published>
   <updated>2006-12-22T07:47:19Z</updated>
   
   <summary>投資顧問 投資には色々な種類があり、投資を行いたければ様々なバリエーションの投資...</summary>
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      投資顧問

投資には色々な種類があり、投資を行いたければ様々なバリエーションの投資情報が溢れ返っていることは、これまでの記事でご理解いただけたでしょうか？

それでは、実際に本格的な投資を始めてみましょう！と言われてすぐに投資するマーケットを決め投資ができるものでしょうか？

私ならそれだけの投資知識で投資を始める勇気はありません。
だって投資するのは大事な自分のお金ですからね。


そんなときに役立つのが投資顧問という存在です。

投資顧問とは、株式投資や債券投資などの有価証券に対する投資判断（有価証券の種類、銘柄、数、価格、売買時期）について、専門的な立場から投資家に助言を行う業務です。
投資顧問は英国で生まれ、米国で発展したビジネスです。
投資顧問ビジネスには100年以上もの歴史があります。
現在では、世界中で数多くの投資顧問会社が投資のプロとして幅広く活動しています。

投資顧問業務には、「投資助言業務」と「投資一任業務」があります。
投資の助言のみを行い、投資判断は投資家自身で行うのが投資助言業務です。
これに対し、投資判断と投資に必要な権限を投資家から委任され、実際に投資を行うのが投資一任業務です。
投資一任業務を行うためには、監督官庁の認可を受ける必要がありますので、投資顧問を一任で利用する際には必ず確認を取るようにしましょう。


1980年代には、一般の個人投資家を相手にした投資顧問業者が詐欺まがいの事件を起こしたこともあり、1986年に投資顧問業法が成立しました。
現在は投資顧問業を行うには登録が必要になっています。
また、投資顧問業者と契約を結んでも、10日以内ならクーリング・オフすることもできるようになっているので覚えておきましょう。


投資顧問が一躍脚光を浴びたことがありました。

2004年度の高額納税者番付首位に、タワー投資顧問の清原達郎運用部長が突如現れたからです。
タワー投資顧問の清原達郎運用部長の2004年所得税額は約37億。
運用しているファンドが驚異的な高利回りを達成し、大きな成功報酬を受け取ったと言われています。

このように投資顧問会社の社員自ら結果を出しているような投資顧問会社であれば、誰でも自分の投資資金を任せても安心だと思うでしょうし、タワー投資顧問には最高の宣伝効果があったでしょうね。
      
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   <title>投資マーケット</title>
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   <published>2006-12-21T07:35:40Z</published>
   <updated>2006-12-21T08:01:42Z</updated>
   
   <summary>投資マーケット 投資マーケットという言葉があります。 投資マーケットとは、投資を...</summary>
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      投資マーケット

投資マーケットという言葉があります。
投資マーケットとは、投資を行う市場のことです。基本的に投資マーケットという言葉の前に○○投資マーケットと付けることが一般的ですね。

投資マーケットは、不動産投資マーケットや、株式投資マーケットなどの使い方をします。

投資マーケットをわかりやすく言えば、投資が行われている市場、つまりは投資が行われているフィールドを指す言葉が投資マーケットであるとでも言いましょうか。

「最近不動産投資マーケットではホテルが好調だ」なんて使い方をするのが投資マーケットという言葉です。


◆投資コラム入門編〜マーケット・タイミング〜

投資入門コラムです。投資の世界へようこそ♪
早速ですが、みなさんの中には投資マーケットからの損失を避け、投資利益を最大化する方法は、投資マーケットが上がってしまう前に投資し、下がる前に売ることだと考えている方が多いのではないでしょうか。
これは投資のマーケット・タイミング戦略と呼ばれるものです。
それでは、以下に投資のマーケット・タイミング戦略を行う方法を示します。

マーケットタイミング戦略

・株式や債券が様々な過去の指標と比較して投資に望ましい水準になる、もしくは専門家が投資して儲けるチャンスだと言う時に一度に多額の投資を行います。 
・過去の投資マーケットデータによるなんらかの指標や専門家の意見により、投資物件の価格が高い水準まできたと判断したときに投資している物件の全てを一気に売ります。


投資のマーケット・タイミングとは基本的にこれだけです。
投資のマーケット・タイミング戦略は単純な話なのです。

しかし残念なことに、投資マーケットではいつ、どのくらい証券市場が上昇または下落するかということを的確に予想できる投資家はほとんどいません（たとえ経済学者や金融の専門家であっても一貫して投資マーケットの動きを予測することはできません）。

時として株式投資市場や証券市場はある日突然大幅な値動きを見せたりもします。
結果として、多くの投資家は投資価格が上昇した後にマーケットに飛びつくか、投資物件の価格が下がって、パニックになって売りに出すことになってしまうのです。
      
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   <title>投資信託</title>
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   <published>2006-12-20T07:44:13Z</published>
   <updated>2006-12-20T08:02:22Z</updated>
   
   <summary>投資信託 投資信託について説明してくれ！とあなたが突然問われたとして、投資信託に...</summary>
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      投資信託

投資信託について説明してくれ！とあなたが突然問われたとして、投資信託について流暢に説明することができますか？

そんなあなたに代わり、投資信託について説明します。
ここでの解説はあくまでも私の個人的調査の結果ですので、投資信託についてもっと深く調べたい方はネット上で色々と調べてみてください。

「投資信託　日記」や、「投資信託　ランキング」なんてキーワードで検索すれば、結構詳しく書いてある投資信託関連サイトがでてきますので。


◆投資信託とは？

長引く低金利や資産運用への関心の高まりから、最近投資信託が注目されています。
投資信託は投資家から集めた資金を１つにまとめ、資金運用のプロが債券投資や株式投資などで運用し、運用成果に応じて投資家へ収益を分配するという金融商品です。

投資信託は、運用がうまくいけば預貯金以上の収益を得ることができますが、一方で運用がうまくいかなければ投資信託は元本割れすることもあります。
これが投資信託のリスクです。

そのため、投資信託をする際には自己責任が求められます。

ここでは、投資信託を知る第一歩として、投資信託の流れ、投資信託の特徴について見てみましょう。 


●投資信託の流れ

・投資信託ファンドが投資家から資金を集める 
・集められた資金を１つにまとめファンドが組成される
・運用のプロ（ファンドマネージャー）が債券や株式などで運用する運用成果に応じて投資家に収益が還元される 

●投資信託が預貯金と違うところ 

・投資信託は元本保証の金融商品ではない（運用実績が悪い場合、元本割れもあり） 
・投資信託は運用成果によって収益が変動する  
・投資信託の収益は運営経費を除いて公平に投資家に還元される 
・投資信託商品購入時や解約時に手数料がかかるものもある 
・投資信託は預金保険制度の対象外である 

●投資信託運用成果の還元方法  

投資信託の還元は、分配金（預貯金の利息相当分）として、投資したお金の割合に応じて投資家に還元されます。
投資信託の基準価額に上乗せされる形や口数の分割という形で還元されます。
      
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   <title>国際投資を具体的に</title>
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   <published>2006-12-19T09:24:17Z</published>
   <updated>2006-12-19T09:32:08Z</updated>
   
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      国際投資を具体的に

国際投資の概要については以前の記事でもお伝えしてきました。
なぜ国際投資なのか？は既にお分かりいただいてると思います。

国際投資と呼ばれる投資の中でも、外国株式投資について解説していきますね。

外国株（中国株、インド株、米国株、韓国株、etc...）って聞いたことありますか？

実は日本の証券会社（ネット証券）を通じて外国の株にも投資することができるんです。

代表的な投資先外国株としては、BRICs（ブリックス：経済成長が著しいブラジル、ロシア、インド、中国の４ヶ国の頭文字を取った総称）があります。

ここでは、代表的な外国株の中でも更に代表的な外国株として、中国株投資を例に取り上げます。

中国株には、上海・深セン・香港の株式市場があり、日本のネット証券では主に香港株への投資をすることができます。

まず、香港株投資には、値幅制限がありません。株価は大きく変動する可能性がありますが、企業の価値を適正でき、大きな投資リターンを得る可能性がありますので、投資としての魅力はあると言えるでしょう。

日本のネット証券では中国株投資の取引が拡大していて、現在ではリアルタイムでの株価情報なども提供され始めています。
また、日本の株式市場が休場（休み）でも、中国株式市場が休場でなければ、日本のネット証券を通して中国株への投資売買が可能です。

中国株の魅力は高度成長期にある中国企業の株へ投資できることです。
香港市場には値幅制限もありませんので、投資リスクが高いことはもちろんですが、より多くの投資リターンを狙うことができるわけです。

中国株には日本国内の株と投資費用的にも違いがあります。
中国株にはおおよそ株式投資取引金額の１〜３％程度が諸費用としてかかると考えれば良いでしょう。
まず、中国株取引は日本円ではなく香港ドルで行うことになりますので、中国株投資には為替手数料がかかります。

中国株投資には現地証券会社を介しているため、証券会社によっては現地証券会社に対する投資手数料がかかる場合があります。

その他、印紙税などの諸費用もかかる場合があります。 

中国株投資の諸費用は国内現物取引と比べ割高ではありますが、日本のネット証券における窓口拡大、取扱銘柄の増加等により中国株投資は人気が出てきています。
正直な話、投資初心者の方がいきなり外国株投資から投資を始めるのはどうかと思いますが、国内株式投資経験者の方などで、新たな投資先をお探しの方は中国株投資を検討してみるのも良いでしょう。


その他の投資先外国株として、米国株や韓国株があります。
中国株投資ほどの規模ではありませんが、例えば楽天証券では、ニューヨーク証券取引所（NYSE）・ナスダック（NASDAQ）などの米国株の取扱いがあり、米国の代表的銘柄やダウ採用銘柄、有力IT銘柄、日本になじみのある銘柄などで株式投資が可能となっています。
株式投資できる銘柄も徐々に増えているようです。

まずは外国株投資ができる証券会社の資料を取り寄せ、じっくり比較してみましょう。
      
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   <title>ブラックタイガー投資</title>
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   <published>2006-11-16T07:39:00Z</published>
   <updated>2006-11-16T08:02:41Z</updated>
   
   <summary>ブラックタイガー投資 番外編としてちょっとした変わりダネ、ブラックタイガー投資を...</summary>
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      <![CDATA[<P>ブラックタイガー投資<BR>
<BR>
番外編としてちょっとした変わりダネ、ブラックタイガー投資を紹介したいと思います。<BR>
<BR>
ブラックタイガー投資？先物取引でしょ？何が変わりダネなの？<BR>
<BR>
答えはこの記事を最後まで読んでみればわかります。<BR>
<BR>
<BR>
それでは、ブラックタイガー投資について解説します。<BR>
<BR>
ブラックタイガーはマスクを被ったプロレスラー･･･ではありませんね。競走馬でもありません。<BR>
<BR>
エビです。エビちゃんです。<BR>
えびちゃん、かわいいですね。好きです（笑）。<BR>
<BR>
話を海老に戻しましょう。<BR>
冷凍えびは、その大半がアジア地域で漁獲されています。台湾でブラックタイガーの養殖に成功してからは、冷凍えびの中心はブラックタイガーとなりました。<BR>
<BR>
えびの漁獲量は、中国、インドネシア、インド、タイなどアジア諸国で世界の60％以上を占めています。特にブラックタイガーは、インドネシア、インド、タイ、ベトナムで約90％の漁獲量があります。ブラックタイガーの養殖では、夏が収穫のピークです。<BR>
<BR>
漁獲されたえびは世界中に輸出されていますが、中でもアメリカと日本がダントツで冷凍えびの2大消費国です。日本が輸入している冷凍えびは約25万トンですが、その3割近くがブラックタイガーです。冷凍えびは、一般家庭での需要のほか、業務用として外食産業で大量に消費されています。<BR>
<BR>
と、通常の先物取引のブラックタイガー投資なら、このような知識を元に投資するのですが、この記事の本題は少し違います。<BR>
<BR>
<BR>
冒頭に書いた変わりダネブラックタイガー投資案件とは、蝦で鯛を釣る投資です。<BR>
<BR>
蝦（ブラックタイガー）を養殖して１０日ごとに配当を得るというもの。<BR>
･･･らしいです<BR>
<BR>
ちなみにこのブラックタイガー投資案件への参加は一口１０万から。<BR>
･･･らしいです。<BR>
<BR>
１０万投資すれば１０日後に５５００円の配当がもらえる。<BR>
･･･らしいです。<BR>
<BR>
一年間の支払い合計は20万16円となる。<BR>
･･･らしいです。<BR>
<BR>
全国で説明会を行っています。<BR>
･･･らしいです。<BR>
<BR>
う〜ん、マネーゲームのオイニーがプンプン漂うブラックな投資案件ですね（笑）。<BR>
まあ、わけのわからん財団が提供するポンコツ車に投資するよかよっぽどいいんじゃないの？って思いますが。<BR>
<BR>
このブラックタイガー投資に興味がある人がいらっしゃいましたらご自分で色々と調べてみてください。<BR>
<BR>
紹介しといてなんですが、責任被るの嫌なのでこれ以上は書きません。<BR>
<BR>
<BR>
ブラックタイガー･･･そこにほんとに介在してればいいんですけどね。なんて。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ベトナム投資</title>
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   <published>2006-11-15T09:22:00Z</published>
   <updated>2006-11-15T09:31:00Z</updated>
   
   <summary>ベトナム投資 ベトナムは高成長を続けるＢＲＩＣｓ諸国に比較しても高いＧＤＰ成長率...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>ベトナム投資<BR>
<BR>
ベトナムは高成長を続けるＢＲＩＣｓ諸国に比較しても高いＧＤＰ成長率（2005年上半期実績=7.6%、2006年政府目標=8.0%）を示しています。2006年10月 WTO加盟予定、および同年11月のAPEC首脳会議を目前に控え、国際化を推進しています。2000年7月に創設された新しい株式市場は今後の成長が期待されています。<BR>
<BR>
そこでベトナム投資の登場です。<BR>
<BR>
さて、そのベトナム投資ですが、海外投資の基本となる株式からお話します。<BR>
<BR>
･･･と言いたいところですが、ベトナム株の投資情報は非常に少なく、実際にやってみないとわからない事も多い状況です。<BR>
<BR>
なぜなら、ベトナム株市場はまだ出来てほんの数年なのです。ベトナムの証券会社も外国人の対応にまだ慣れておらず手探りの状態で取引が続いているようです。<BR>
<BR>
ベトナムは社会主義国でありながらドイモイ政策のもとで積極的に市場原理を取り込んでいます。<BR>
まさに発展途上で、ここに先行者利益を得るために飛び込んでいけるかどうかが、ベトナム投資に対する判断の分かれ目となるでしょう。<BR>
<BR>
ベトナム株の海外投資はリスクを伴います。リスクを十分理解した方のみベトナム株投資をご利用ください。<BR>
<BR>
<BR>
◆ベトナム投資の基礎知識<BR>
<BR>
ベトナムは社会主義国家ですが、2000年7月にホーチミン証券取引所を設立し、国内企業の株式取引を開始しました。歴史の浅い株式市場ですが、2005年4月時点で27社が上場しています。<BR>
ホーチミン市場の上場会社には株価収益率(PER)が5倍程であったり、配当利回り8パーセント以上あるなど、株価が超割安な状況にあるものが多く見られます。<BR>
最近、日本国内では中国の経済成長を見込んだ中国株投資が盛んになってきています。<BR>
地理的に中国に近く、中国よりも安い労働力を持つベトナム経済に、注目が集まる前の今から投資することにより、将来の大きなリターンを享受することができるかもしれませんね。<BR>
<BR>
<BR>
◆ベトナム投資はいくらからできる？<BR>
<BR>
ベトナム株を最低取引単位は10株ですが、各上場企業の10株の値段は日本円で約500〜1500円です。<BR>
ということは、わずかな資金からでもベトナム投資をはじめることができるということになります。<BR>
個人投資家の方がベトナムの証券会社に口座開設をした場合、口座開設ためにかかる各種の手数料の合計は、日本円で5000円ほどです。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
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   <title>タイ投資</title>
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   <published>2006-11-13T18:20:00Z</published>
   <updated>2006-11-13T18:45:14Z</updated>
   
   <summary>タイ投資 海外投資の選択肢はたくさんありますが、タイ投資についてのお話です。それ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>タイ投資<BR>
<BR>
海外投資の選択肢はたくさんありますが、タイ投資についてのお話です。それもタイ株投資です。<BR>
<BR>
数ある投資の中で、なぜタイ株なのでしょうか？<BR>
<BR>
その理由は･･･<BR>
<BR>
1. 着実に経済発展を遂げていること（例：2003年度GDP成長率6.7％　IMF調べ）<BR>
<BR>
2. 日本からでも投資できる環境があること（例：Seamico証券の口座開設可能）<BR>
<BR>
3. 株価が割安で配当も高いこと（PER7倍以下、配当10％の株があります!）<BR>
<BR>
これだけあれば充分ではないでしょうか。<BR>
<BR>
<BR>
◆タイの魅力とリスク<BR>
<BR>
いまだ発展途中にある「タイ」だけに、この国には今後発展する要素がたくさんあります。先行者利益を追求するために仕掛ける投資、それがタイ投資であると考えましょう。<BR>
<BR>
例えば、経済。1997年７月の「バーツ大幅下落」以降、下降線をたどってきましたが、財政政策を含む景気対策や好調な輸出産業などにより低迷を続けていた経済は回復基調に。その後、2001年２月に発足したタクシン政権の働きもあって経済は回復。2003年は6.9％、2004年は6.1％の成長を達成しています。<BR>
そのほかにも、タイは投資ターゲットとしての魅力溢れる国家プロジェクトが目白押しなのです。<BR>
以下に挙げてみます。<BR>
<BR>
▽「メガプロジェクト」として、<BR>
首都圏の大規模交通システムに着工（全長291キロメートルにわたるバンコクの都市交通システム整備に5000億バーツを投じるほか、発電所新設などエネルギー関連に2500億バーツ、農業関連や灌漑施設に1400億バーツを充てる）。<BR>
<BR>
▽巨大なショッピングセンターの誕生<BR>
<BR>
▽15〜40歳の働き盛り世代が人口の中核を占めるという安定した人口ピラミッド<BR>
<BR>
▽タイ民族は勤勉で適応能力が優れているとの世界的な評価<BR>
<BR>
▽食料は自給自足、お金は対外加工貿易で稼いでいる<BR>
（一般的に、食料や資源の自給国は、通貨も強いと言われています）<BR>
<BR>
▽アジアのデトロイトと呼ばれるほど好調な自動車生産<BR>
<BR>
▽イスラム圏向けの食品輸出が急増<BR>
<BR>
<BR>
タイ投資で懸念されるリスクも挙げておきます。<BR>
<BR>
▽原油の輸入依存度が高いので、高い輸出量と貿易黒字が見込める反面、原油の輸入量がその額を大幅に超えているため、国全体としての貿易赤字が拡大。製造業や農業、食品加工業をはじめとした輸出産業の成長が課題。<BR>
<BR>
▽政治と経済に密接なつながりをもつタクシングループタクシン一族への不信感。タイの国民や野党からの批判も絶えず、反政府組織なども一部で存在。<BR>
<BR>
<BR>
タイ投資は、あくまでも「投資」であり、しかもこれから発展しそうだという期待込みで行う投資ですので、当然のことながらリスクはあります。<BR>
しかし、タイ投資は経済発展の入り口に差しかかった国への投資ですから、資金的な敷居はまだまだ日本よりも低いといえるでしょう。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>韓国投資</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tohshi.vosatz.com/2006/11/post_11.html" />
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   <published>2006-11-13T07:06:00Z</published>
   <updated>2006-11-13T07:16:15Z</updated>
   
   <summary>韓国投資 国際投資、今回のネタは韓国投資です。 『冬のソナタ』などに代表される韓...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>韓国投資<BR>
<BR>
国際投資、今回のネタは韓国投資です。<BR>
<BR>
『冬のソナタ』などに代表される韓流ドラマが日本でも大流行しました。<BR>
テレビや新聞を見ても以前に比べ韓国関係のものが増えてきているように感じる方も多いかと思います。<BR>
<BR>
しかし、これは本当に意外なことですが「韓国の株は手軽に買えて、しかも高い利回りが期待できる」という事実はあまり知られていないようです。<BR>
<BR>
書店へ行けばとてもたくさんの投資関連、例えば株の本や雑誌が並んでいます。<BR>
今まで全く株に興味を持たなかった人が次々とネット証券会社に口座を作って株式投資を始めています。<BR>
<BR>
しかし、韓国株に関する本はほとんど見かけません。<BR>
周囲で韓国株に投資をしているという人を見たことがありません。<BR>
<BR>
日本の投資家の間では外国株といえば中国株やインド株に関心が集中しています。<BR>
<BR>
当サイトでも紹介済みですね。<BR>
<BR>
海外では韓国株に注目が集まっていることをご存知ですか？<BR>
<BR>
例えばアメリカNo.1の投資家として日本でも有名なウォーレン・バフェット氏も昨年1年間で1億ドル以上の韓国株を購入していたことが韓国マスコミから最近明らかになりました。<BR>
<BR>
<BR>
日本の投資家だけが韓国に関心を持たないのはなぜでしょうか。<BR>
というよりも、「韓国株って魅力があるのか？」「どうすれば投資をすることが出来るのか？」というレヴェルの投資家がほとんどであるというのが現状でしょう。<BR>
<BR>
これには理由がありまして、日本の金融機関、証券会社、機関投資家、投資顧問会社、証券ジャーナリストの方で韓国語が出来る人が少ないからなのです。<BR>
<BR>
いくら魅力的な市場であっても言葉が分からないと情報は得られません。<BR>
もったいない話ですよね。<BR>
<BR>
韓国の証券市場は値動きの幅が大きい銘柄が数多く存在します。<BR>
そのため連日あちこちで『株長者』が生まれています。<BR>
<BR>
日本では株で儲かっても周囲の人には黙っている人が多いですが、韓国では誰かが株で儲かると同じ職場の人たち全員が次の日になると知っているというのが普通のようです。<BR>
<BR>
そうなると周囲の人たちが『次は自分が・・』と株式投資にのめりこんでいきます。<BR>
韓国の株式市況が活況なのは、このような個人投資家の力が非常に大きいのです。<BR>
<BR>
韓国語や英語に堪能なごく一部の投資家だけが密かに楽しんでいた韓国株への投資を楽しんでみてはいかがでしょうか。<BR>
<BR>
「儲け話を他人に教える馬鹿はいない」と言われますが、株の世界は多くの人がマーケットに参加するほうが市況も上がりみんなが幸せになれるのです。<BR>
<BR>
しかし韓国株に関する『日本語の情報』は非常に少ないのが現実です。<BR>
今後も情報が入り次第、韓国株投資についてお知らせしていきたいと思います。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インド投資</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tohshi.vosatz.com/2006/11/post_10.html" />
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   <published>2006-11-11T20:15:00Z</published>
   <updated>2006-11-11T20:45:16Z</updated>
   
   <summary>インド投資 インド投資も最近話題の海外投資先です。 中国株の次に大きな波がやって...</summary>
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         <category term="0200海外投資、国際投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>インド投資<BR>
<BR>
インド投資も最近話題の海外投資先です。<BR>
中国株の次に大きな波がやってくる株として、インド株が注目を集めているようです。<BR>
<BR>
インド株投資が話題を集めている要因として、今のインドは10年前の中国と同じような状況ということが挙げられます。<BR>
<BR>
インドのＧＤＰは現在７〜８％であり、これは数年前の中国のＧＤＰそのものなのです。<BR>
<BR>
人口は約１０億人。<BR>
これも数年前の中国の人口ですね。<BR>
<BR>
こういった事実が、インド株が投資家の関心を集めている理由です。<BR>
<BR>
中国の次はインドが伸びる。ということです。<BR>
<BR>
<BR>
10億人という圧倒的な人口を持つインド、ITレベルの高さは有名ですが、それが株式投資にどう繋がっていくかはある意味見ものです。<BR>
確かに、 「インド株は情報が少ないし、投資リスクも高いのでは？」というネガティブな部分もまだまだ強いでしょう。<BR>
しかし、先行者利益というものはリスクを取って強気の投資を行った人だけが得られるものだということも知っておいてくださいね。<BR>
<BR>
<BR>
◆インドの経済<BR>
<BR>
インドの人口は、中国に次いで世界第２位の１０億人超です。<BR>
<BR>
GDPで比較してみると、インドは世界第１２位であり、まだ高いとは言えませんが、PPP換算後のGDPでみると、インドは世界第４位です。<BR>
第３位の日本はもう少しでインドに抜かれる勢いなのです。<BR>
<BR>
インドの経済成長率のすごさが垣間見える数値ですね。<BR>
<BR>
また、インドのGNPに占める地下経済（犯罪的な取引や、脱税など）の割合は、日本の約2倍である23.1%という調査結果があります。<BR>
<BR>
<BR>
◆日本でのインド株の購入<BR>
<BR>
インド株投資がしたい！という気持ちになってきたら、実際に投資できるインド株はどれくらいあるのかを知りたくなるのが人情というものです。投資できるインド株、どれくらいあるのでしょうか？<BR>
<BR>
少し古い情報で申し訳ありませんが、２００５年５月現在ＡＤＲ銘柄といわれるものを以外は、個別の銘柄の株を日本で購入することは出来ません。<BR>
（ＡＤＲ銘柄＝米国預託証券）<BR>
<BR>
一部の証券会社ではインドのADR銘柄を購入することが可能ですが、インド株への投資は投資信託＝ファンドで購入するのが一般的と言えます。<BR>
<BR>
各ファンドも、インド株銘柄は最近設定されたものが殆どなので、運用成績をそのまま評価しないで、様子を見ながら判断したほうが良いでしょう。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中国投資</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tohshi.vosatz.com/2006/11/post_9.html" />
   <id>tag:tohshi.vosatz.com,2006://8.332</id>
   
   <published>2006-11-10T21:57:00Z</published>
   <updated>2006-11-10T22:01:56Z</updated>
   
   <summary>中国投資 中国への投資というと不安に思われることがあるかもしれません。 しかしで...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="0200海外投資、国際投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>中国投資<BR>
<BR>
中国への投資というと不安に思われることがあるかもしれません。<BR>
しかしです。もはや中国はあなたのイメージする中国とは違うものといえるかもしれません。<BR>
中国投資を行う前に、まずは中国や中国経済についての基本的な情報を知ることから始めてみましょう。<BR>
<BR>
<BR>
◆中国投資が注目される要因その@<BR>
<BR>
現在、中国経済は成長期に突入しています。<BR>
ここがまず中国投資のポイント@になります。<BR>
<BR>
一度中国を訪れてみるとその実態を目の当たりにすることができるでしょう。ビルの建設ラッシュ、高速道路の拡張・・・まるで昭和40年代の日本の高度成長期を見ているような状況なのです。<BR>
<BR>
<BR>
◆中国投資が注目される要因そのA<BR>
<BR>
人民元の切り上げ（人民元高）への機運が高まっています。<BR>
これが中国投資が注目されるポイントAです。<BR>
<BR>
現在、人民元は中国人民銀行の厳しい管理のもと1＄＝8.277元に固定される「管理フロート制」を取っていますが、事実上のドル固定制となっています。<BR>
すでに人民元の貨幣価値は今の2倍ぐらいあり、中国政府は人民元切上げに踏切る可能性が極めて高いという見方もあります。<BR>
日本が1＄＝360円から80円にまで円高が進んだように、人民元の貨幣価値が４倍以上になる可能性も指摘されています。<BR>
たとえば、投資対象（株や不動産）が2倍になって、人民元の価値が今の4倍になったとすると、中国人にとっては投資金額が2倍ですが、日本人にとっては投資金額は8倍にもなります。<BR>
そのため、人民元を資産として保有したいという動きはますます活発になると見られています。<BR>
<BR>
<BR>
◆不動産投資<BR>
<BR>
オリンピックを２００８年に控え、大注目の場所、北京。<BR>
ビジネス拠点として注目を集める上海。<BR>
その他、広州、大連等が中国不動産の投資候補として挙げられるでしょう。<BR>
<BR>
中国で不動産投資といえばまずは上海といわれます。<BR>
古くから金融と商業の中心地であるためビジネス拠点として注目を集めています。また、海外からの駐在員も多く存在し、賃貸の需要も旺盛です。<BR>
ここ数年は急激な成長をしているため価格が高騰している感もありますが、東京と比べればまだまだ安価といえ、成長も期待できます。<BR>
<BR>
オリンピックを２００８年に控える北京を忘れるわけにはいきません。<BR>
もともと、政治の中心地としており商業地区としての発展はまだまだこれからですが、なんといっても首都ということもあり投資家の注目を集めています。<BR>
また、政府が建設の完成期をオリンピック前と照準をさだめ規制していることもあり、需要と供給のバランスからいっても大きな期待が寄せられています。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アメリカ投資</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tohshi.vosatz.com/2006/11/post_8.html" />
   <id>tag:tohshi.vosatz.com,2006://8.331</id>
   
   <published>2006-11-10T00:57:00Z</published>
   <updated>2006-11-10T01:00:37Z</updated>
   
   <summary>アメリカ投資 ◆アメリカドル（米ドル）投資 アメリカは世界経済の中心であり、米ド...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="0200海外投資、国際投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>アメリカ投資<BR>
<BR>
◆アメリカドル（米ドル）投資<BR>
<BR>
アメリカは世界経済の中心であり、米ドルは世界の基軸通貨として世界各国で流通していてアメリカの政治・経済の動向が為替市場に大きな影響を与えることは言うまでもなく、まさに世界経済のリーダー格といえるでしょう。<BR>
<BR>
しかし「世界経済のリーダー格」とはいえ、財政面では赤字が年々増え続けておりアメリカ経済の問題となっています。<BR>
<BR>
経済指標としてはGDP、雇用統計、貿易収支、経常収支、卸売・消費者物価指数などがあります。<BR>
<BR>
金融政策の基本方針を協議する連邦公開市場委員会（FOMC）は年8回定期的に開かれており、米金融政策の最高意思決定会合です。短期金利の 誘導目標などを決めます。<BR>
FOMCの決定事項と共に声明の内容等も注目する事が重要です。<BR>
<BR>
米ドルは金や原油価格など商品市況の変動の影響も受けます。<BR>
<BR>
通貨のアルファベット表示はUSDです。<BR>
<BR>
<BR>
◆アメリカ株式投資<BR>
<BR>
アメリカ株式投資とは、アメリカの会社の株式へ投資することです。<BR>
アメリカ株の多くは実は驚くほど高配当で、利回り１０％を越える銘柄も数多く存在します。しかも配当金の受け取りは、毎月あるいは３ヶ月毎！ そんな高配当アメリカ株なら、あこがれの配当生活が送れてしまうかもしれませんね。<BR>
<BR>
<BR>
◆アメリカ不動産投資<BR>
<BR>
アメリカ不動産投資とはアメリカで行う不動産投資の事です。<BR>
日本不動産投資よりアメリカ不動産投資にはメリットがあります。<BR>
それは不動産価格値上がりの可能性が高い事です。<BR>
短期的な売買差益は求めないまでも４，５年の保有で、キャッシュフローを押さえておけば、価格上昇する分だけ利益を得る事が可能です。<BR>
また、利回りも高い傾向にあります。リスクとしては日本より金利が高いことや所有者の管理不足による訴訟リスクが高い事などがあげられます。<BR>
<BR>
<BR>
◆アメリカドル建て債券<BR>
<BR>
米ドルは世界の基軸通貨といわれ、為替に関する情報や取引量の多い通貨で、米国での債券市場の規模は非常に大きいものです。<BR>
米ドル建て債券の代表的なものに、米国政府の発行する国債の米国財務証券がありあます。<BR>
<BR>
米国財務証券は、売買量・発行残高も多く、年限も豊富で、流通性に優れています。尚、米ドル建て債券は、米国以外でも、多くの国の発行体が発行して資金調達を行っています。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>外貨投資の種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tohshi.vosatz.com/2006/11/post_7.html" />
   <id>tag:tohshi.vosatz.com,2006://8.330</id>
   
   <published>2006-11-09T12:06:00Z</published>
   <updated>2006-11-09T12:30:16Z</updated>
   
   <summary>外貨投資の種類 外貨投資は、円貨投資以上に様々なバリエーションがあります。 それ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="0200海外投資、国際投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>外貨投資の種類<BR>
<BR>
外貨投資は、円貨投資以上に様々なバリエーションがあります。<BR>
それは世界中が投資対象であり、各国毎に様々な金融商品があるからです。<BR>
私たちが普段取引するものについては、その中である程度の制約があります。すなわち時間的な問題、言葉の問題、知識的な問題から、通常は日本の金融機関が取り扱うものを中心に活用することになります。<BR>
<BR>
具体的には、ドル預金、ユーロ預金、ドル建て投信、ドル建て債券などが挙げられます。<BR>
ただ実際には世界中が投資対象となるので、もし自分でしっかりと責任を持ち、直接海外の金融機関と取引できるのなら、その投資対象は非常に幅広いと言えます。<BR>
<BR>
ここでは、外貨投資の具体的な種類について見てみましょう。<BR>
<BR>
<BR>
●外貨預金<BR>
<BR>
外貨預金とは、日本円以外の通貨（米ドル・ユーロなど）を日本の銀行に預けることです。<BR>
<BR>
外貨預金の特徴をあげてみます<BR>
<BR>
◆メリット<BR>
・国内外の金利情勢によっては円預金と比べて外貨定期預金の金利が高い<BR>
・為替差益が得られる可能性がある<BR>
<BR>
◆デメリット<BR>
・為替差損の可能性がある<BR>
・円ベースで元本が保証されていない<BR>
<BR>
<BR>
●外国預金<BR>
<BR>
外貨預金は、日本の銀行に海外のお金を預けることに対し、外国預金は、海外の銀行にお金を預けることを言います。<BR>
<BR>
●外貨建てMMF<BR>
<BR>
外貨建てMMFの前に、MMFが何かの説明を先にしますね。<BR>
<BR>
MMFとは「マネー・マネージメント・ファンド」の略で、<BR>
<BR>
「短期の金融商品を元に運用される、投資信託」のことを言います。<BR>
<BR>
ちなみに「投資信託」を簡単に説明すると、プロの運用担当者にお金を預けて、運用してもらうことを言います。<BR>
<BR>
プロの運用担当者は、利益が出たときそのうちのいくらかを手数料収入として得る仕組みです。<BR>
運用担当者も商売として運用を行うわけですから、自分達の生活もかかっていることもあり必死なわけです。<BR>
<BR>
それで、外貨建てMMFとは海外の投資信託会社によって外貨で運用される公社債投資信託のことを言います。<BR>
<BR>
●外国投信<BR>
<BR>
日本で販売されている投資信託には、日本で設定されるので「国内投信」と言うのですが、海外で設定されて日本に持ち込まれて販売している投資信託のことを「外国投信」と言います。<BR>
<BR>
●外国債券<BR>
<BR>
外国債券とは、外国で発行された債券のことを言います。<BR>
（「債券」とは、国や地方公共団体､企業などが投資家から資金を借り入れ、そのかわりに発行する「借用証書」のこと）<BR>
泥沼な状況の日本国債ですっかりおなじみですね。<BR>
外国債券には、ドル建て、ユーロ建て、ポンド建て、豪ドル建てなどさまざまな通貨建ての外国債券があります。<BR>
<BR>
●外国株式<BR>
<BR>
外国株式とは、外国の会社が発行する株式のことを言います。<BR>
米国や中国などに上場されている会社の株を買うということですね。<BR>
<BR>
基本的には日本株と同じで外国株式の取引形態には三種類あります。<BR>
・国内に上場している外国株式を売買する国内委託取引<BR>
・投資家の注文を証券会社が受け、海外の取引所に取り次ぐ海外委託取引。<BR>
・証券会社が投資家の相手方となって売買を行う国内店頭取引<BR>
<BR>
これら３つの外国株式があります。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>外貨投資の基礎の基礎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tohshi.vosatz.com/2006/11/post_6.html" />
   <id>tag:tohshi.vosatz.com,2006://8.329</id>
   
   <published>2006-11-08T08:55:00Z</published>
   <updated>2006-11-08T09:15:16Z</updated>
   
   <summary>外貨投資の基礎の基礎 外貨投資とは、文字通り、外貨（外国のお金）に投資をすること...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0200海外投資、国際投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tohshi.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>外貨投資の基礎の基礎<BR>
<BR>
外貨投資とは、文字通り、外貨（外国のお金）に投資をすることで、お金を増やそうという投資の方法です。<BR>
外貨預金、外貨建てMMF、外国投信、外国債券、外国株式、外国為替保証金取引などの外貨建て金融商品で運用することを言います。その中でも一番なじみのあるのがドルやユーロなどの外貨預金ではないでしょうか？<BR>
<BR>
何故外貨に投資をすることでお金が増えるかというと、それは為替の変動にあります。<BR>
<BR>
一番わかりやすい例が、アメリカドルと日本円の関係でしょう。<BR>
<BR>
アメリカドルを買い、その後円高になり、日本円の価値があがったときに売り払うことで、収入を得ることができます。<BR>
<BR>
<BR>
例えば、円相場が1ドル100円のときにアメリカドルを100ドル購入するとします。<BR>
<BR>
100円×100ドルですので1万円になりますよね。<BR>
<BR>
この100ドルをしばらく持っておきます。<BR>
<BR>
ある日テレビを見ると、1ドル120円になっていました！<BR>
早速持っている100ドルを日本円に替えてしまうことにしましょう。<BR>
<BR>
すると、120円×100ドルですので、12,000円になってしまいました！<BR>
2,000円の利益ですね。<BR>
<BR>
<BR>
と、これが一番わかりやすい、外貨投資の例です。<BR>
<BR>
ただ、当然リスクもあるわけで逆に円安になった場合は損をしてしまいます。<BR>
<BR>
先程の例で言えば、1ドル100円で買ったものが1ドル80円になってしまえば当然、今度は2,000円の損失です。<BR>
<BR>
<BR>
外貨投資の特色は、円を外貨に替えて運用するため、金融商品の個別リスク以外に為替リスクが常に存在することが挙げられます。すなわち為替の変動によっては、元本割れが起こることもあります。そのため外貨投資を行なう際には、円高で預け円安で引き出すことが基本となります。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
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