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外貨投資の基礎の基礎

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外貨投資の基礎の基礎

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外貨投資とは、文字通り、外貨(外国のお金)に投資をすることで、お金を増やそうという投資の方法です。
外貨預金、外貨建てMMF、外国投信、外国債券、外国株式、外国為替保証金取引などの外貨建て金融商品で運用することを言います。その中でも一番なじみのあるのがドルやユーロなどの外貨預金ではないでしょうか?

何故外貨に投資をすることでお金が増えるかというと、それは為替の変動にあります。

一番わかりやすい例が、アメリカドルと日本円の関係でしょう。

アメリカドルを買い、その後円高になり、日本円の価値があがったときに売り払うことで、収入を得ることができます。


例えば、円相場が1ドル100円のときにアメリカドルを100ドル購入するとします。

100円×100ドルですので1万円になりますよね。

この100ドルをしばらく持っておきます。

ある日テレビを見ると、1ドル120円になっていました!
早速持っている100ドルを日本円に替えてしまうことにしましょう。

すると、120円×100ドルですので、12,000円になってしまいました!
2,000円の利益ですね。


と、これが一番わかりやすい、外貨投資の例です。

ただ、当然リスクもあるわけで逆に円安になった場合は損をしてしまいます。

先程の例で言えば、1ドル100円で買ったものが1ドル80円になってしまえば当然、今度は2,000円の損失です。


外貨投資の特色は、円を外貨に替えて運用するため、金融商品の個別リスク以外に為替リスクが常に存在することが挙げられます。すなわち為替の変動によっては、元本割れが起こることもあります。そのため外貨投資を行なう際には、円高で預け円安で引き出すことが基本となります。



2006年11月08日

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