韓国投資
韓国投資
国際投資、今回のネタは韓国投資です。
『冬のソナタ』などに代表される韓流ドラマが日本でも大流行しました。
テレビや新聞を見ても以前に比べ韓国関係のものが増えてきているように感じる方も多いかと思います。
しかし、これは本当に意外なことですが「韓国の株は手軽に買えて、しかも高い利回りが期待できる」という事実はあまり知られていないようです。
書店へ行けばとてもたくさんの投資関連、例えば株の本や雑誌が並んでいます。
今まで全く株に興味を持たなかった人が次々とネット証券会社に口座を作って株式投資を始めています。
しかし、韓国株に関する本はほとんど見かけません。
周囲で韓国株に投資をしているという人を見たことがありません。
日本の投資家の間では外国株といえば中国株やインド株に関心が集中しています。
当サイトでも紹介済みですね。
海外では韓国株に注目が集まっていることをご存知ですか?
例えばアメリカNo.1の投資家として日本でも有名なウォーレン・バフェット氏も昨年1年間で1億ドル以上の韓国株を購入していたことが韓国マスコミから最近明らかになりました。
日本の投資家だけが韓国に関心を持たないのはなぜでしょうか。
というよりも、「韓国株って魅力があるのか?」「どうすれば投資をすることが出来るのか?」というレヴェルの投資家がほとんどであるというのが現状でしょう。
これには理由がありまして、日本の金融機関、証券会社、機関投資家、投資顧問会社、証券ジャーナリストの方で韓国語が出来る人が少ないからなのです。
いくら魅力的な市場であっても言葉が分からないと情報は得られません。
もったいない話ですよね。
韓国の証券市場は値動きの幅が大きい銘柄が数多く存在します。
そのため連日あちこちで『株長者』が生まれています。
日本では株で儲かっても周囲の人には黙っている人が多いですが、韓国では誰かが株で儲かると同じ職場の人たち全員が次の日になると知っているというのが普通のようです。
そうなると周囲の人たちが『次は自分が・・』と株式投資にのめりこんでいきます。
韓国の株式市況が活況なのは、このような個人投資家の力が非常に大きいのです。
韓国語や英語に堪能なごく一部の投資家だけが密かに楽しんでいた韓国株への投資を楽しんでみてはいかがでしょうか。
「儲け話を他人に教える馬鹿はいない」と言われますが、株の世界は多くの人がマーケットに参加するほうが市況も上がりみんなが幸せになれるのです。
しかし韓国株に関する『日本語の情報』は非常に少ないのが現実です。
今後も情報が入り次第、韓国株投資についてお知らせしていきたいと思います。