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インド投資も最近話題の海外投資先です。
中国株の次に大きな波がやってくる株として、インド株が注目を集めているようです。

インド株投資が話題を集めている要因として、今のインドは10年前の中国と同じような状況ということが挙げられます。

インドのGDPは現在7〜8%であり、これは数年前の中国のGDPそのものなのです。

人口は約10億人。
これも数年前の中国の人口ですね。

こういった事実が、インド株が投資家の関心を集めている理由です。

中国の次はインドが伸びる。ということです。


10億人という圧倒的な人口を持つインド、ITレベルの高さは有名ですが、それが株式投資にどう繋がっていくかはある意味見ものです。
確かに、 「インド株は情報が少ないし、投資リスクも高いのでは?」というネガティブな部分もまだまだ強いでしょう。
しかし、先行者利益というものはリスクを取って強気の投資を行った人だけが得られるものだということも知っておいてくださいね。


◆インドの経済

インドの人口は、中国に次いで世界第2位の10億人超です。

GDPで比較してみると、インドは世界第12位であり、まだ高いとは言えませんが、PPP換算後のGDPでみると、インドは世界第4位です。
第3位の日本はもう少しでインドに抜かれる勢いなのです。

インドの経済成長率のすごさが垣間見える数値ですね。

また、インドのGNPに占める地下経済(犯罪的な取引や、脱税など)の割合は、日本の約2倍である23.1%という調査結果があります。


◆日本でのインド株の購入

インド株投資がしたい!という気持ちになってきたら、実際に投資できるインド株はどれくらいあるのかを知りたくなるのが人情というものです。投資できるインド株、どれくらいあるのでしょうか?

少し古い情報で申し訳ありませんが、2005年5月現在ADR銘柄といわれるものを以外は、個別の銘柄の株を日本で購入することは出来ません。
(ADR銘柄=米国預託証券)

一部の証券会社ではインドのADR銘柄を購入することが可能ですが、インド株への投資は投資信託=ファンドで購入するのが一般的と言えます。

各ファンドも、インド株銘柄は最近設定されたものが殆どなので、運用成績をそのまま評価しないで、様子を見ながら判断したほうが良いでしょう。


2006年11月12日

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