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投資とは

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まずは投資についての一般論から、投資とは何なのか?について掘り下げて考えてみたいと思います。

お読みいただく方が投資への心のハードルを下げていただければと思います。

「投資」という言葉、ぶっちゃけびびってる人も多いと思います。「投資」というと、「お金持ちがするもの」とか、「怖い」、「リスクがある」という考えが先に立つ人が多いかもしれませんね。

しかし、今では「投資」は普通に生活していくためにも必要な 「ツール」になっています。
投資を自分や家族の家計計画に組み入れるのは特別なことではなくなっているのです。


◆そもそも「投資」であることの条件は?

漠然とした「投資」という言葉に定義をつけてみます。
ちなみにここでいう投資の定義は、あくまでもこのサイト内で使うということを前提として投資をわかりやすく説明するために勝手に定義させていただくことをご了承ください。


▽投資とは、投資の結果によるリターンが望めるもの

▽投資とは、長期的な計画に組み入れ可能であるもの

▽投資とは、元本の保証が必ずしもないもの


順番に説明します。

そもそも投資とはは資金を投資先に預け、将来のある時点で投資した資金よりも多くの金額が投資家に戻ってくることを期待するものです。

つまり、投げたお金が増えて戻ってくることを期待するのが「投資」というわけですね。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この一番大切なことを忘れると、投資だと思っていたものが単なる浪費になってしまうかもしれませんよ。
良くある間違いが、(仮にリターンがなくても)「節税になる」というものです。
節税というのは納める税金があってのことです。
普通は税金は何らかの収入あるいは利益に掛かるわけですから、利益がない(=リターンがない)ところに税金を議論しても意味がないわけです。

節税することが悪いわけではありませんが、それが投資の目的になってはならない、ということです。節税は家計全体の中で戦略的に考える必要があるでしょう。


長くなりますので、「投資の定義」残りの二つについては次回に説明させていただきます。


2006年10月16日

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